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# 痛みを感じる人工生命体『ゼーガペイン』

 最近、録画していた『ZEGAPAIN -ゼーガペイン-』を観て、どっぷりハマッてしまいました。現在もマイブーム継続中です(笑)。

 『ゼーガペイン』は、サンライズ制作のロボットアニメ。今年4月〜9月にテレビ東京系列で放送されました。
 Xbox 360対応ゲームソフト『ゼーガペインXOR』と『ゼーガペイン NOT』の発売に合わせたメディアミックスプロジェクト「プロジェクトゼーガ」から生まれた作品で、ゲームと同じ世界観を共有しています。ちなみにゲームの主人公は、アニメ版の最終話近くに出てきたドヴァールカー所属のザーガペイン・アルティールのガンナー(パイロット)、トガです。
 タイトルの『ゼーガペイン』には、キャッチフレーズの「消されるな、この想い 忘れるな、我が痛み」を受けて、“是我痛(これ わが いたみ)”という意味がこめられているようです。

 以下はネタバレを含みます。「これから観る」という方はご注意ください。



 40年前に人類が滅亡した地球。死滅する寸前、人類は自らをデータ化し、各都市に備えられた量子コンピュータのサーバーの中に避難しました。データと化した人類は老いることも死ぬこともなく、量子コンピュータが見せるヴァーチャルな町の中で、滅亡する前と変わりなく、マンションに暮らし、学校に行き、コンビニで買い物をし、レンタルビデオを楽しむ生活をしていました。
 ただ量子コンピュータの容量に限界があるため、ヴァーチャルな世界は5カ月でループし、人類は同じことが起こる5カ月間を100回以上も積み重ねてきました。でも誰も、自分たちが今生きている世界がヴァーチャルであることも、時間が永遠にループしていることも気づいていないのです。

 日本の千葉県舞浜市に暮らす十凍京(ソゴル キョウ)は不思議な転校生・ミサキ シズノに誘われ、なぜか廃虚と化した世界でロボットに乗って戦うハメになります。それは舞浜で流行っているゲーム「ペイン オブ ゼーガ」のシチュエーションと同一で、キョウは自分がゲームの世界に入り込んでしまったのだと無理矢理納得します。廃虚と化した世界こそ、現実とも知らずに。

 人類の肉体や意識をデータ化してしまう。量子力学的な要素を取り入れた作品は私の性に合うようで、量子物理学者サム・ベケットの意識データが、時空を彷徨いながら、次々と違う人間の意識と入れ替わってしまう、アメリカのTVドラマ『Quantum Leap』(そのまんま「量子跳躍」。邦題は『タイムマシーンにお願い』。……邦題がどれだけビミョーなものだったかわかるなあ)に引き続き、『ゼーガペイン』にハマるのはもう予定調和だったんですね。

 なににハマったかといいますと、キョウを巡る、幼なじみのカミナギ リョーコと謎の美人転校生シズノの三角関係の顛末などはどうでもよくて、「人間ではない」存在が「人類に肉体を取り戻させたい」と必死になるその健気さ!
 コンピュータ内でつくられた仮想の存在が、つくり手である人間の意思を受けて、ただひたすら人類のデータを守り、やがては人類に肉体を取り戻させようと、生命を賭けるんですよ。自分たちは決して肉体をもった人間にはなれないのに……。あまりにも切なくて、泣けます! お約束のように、二人とも実は敵側の“産物”だったりするし。

 前半の、キョウが「自分が暮らしているこの世界と、戦っているあの世界はどちらが夢なのか」と惑う話がわりとまったり綴られるせいで(そのあたりはゆっくり説明していかないと、視聴者がついていけないという配慮でしょう)、後半がドタバタしてしまった感じは否めません。
 また、前半の伏線回収のみならず、「現実化」の問題や「時間」の問題まで扱おうとしたがために、後半はさまざまなSF的ファクターが詰めこまれすぎている気もします。
 おかげで、最終話まで観終わっても、ビミョーにわからない部分があったりして。私にとっていちばん大きな謎は、月から持ち帰られた舞浜サーバーがどこにあって、どうやって稼動しているのか。……量子コンピュータがないと、サーバーだけでは稼動しないんだよね。舞浜の量子コンピュータもジフェイタス(月)のラボも跡形もなく破壊されたし、キョウのゼーガペイン・アルティールのコンピュータはそこまでの容量はないと思うし。世界に残る都市の量子コンピュータは、それぞれの人類データを守るのに精一杯だと思うし。
 キョウの暮らす千葉県南部のセレブラムの工場内の量子コンピュータを間借中なのかな、と、いちおうは納得していますが、どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいです。

 こんな感じでちょこちょこと「?」な部分が残ってはいるものの、物語自体はおもしろかったです。
 それに、「光を失った幻体(人類のこと)が、光をまとって戦う。ホロニックローダーは“彼”の発想」たるゼーガペインシリーズのロボットの光装甲はとてもきれいで、今のCG技術があってこその造形だなあとほれぼれ。それ以上に、飛行母艦オケアノスが好きなんですよね。造形はもちろん、ステルス状態から姿を現すときの効果とか、ガスパー砲を発射するときのシークエンスはドキドキします。
 AIのみんなも個性的で、おもしろいですしね。彼らはセレブラムの指揮官・シマ司令がプログラミングしたものですが、さらに学習機能つきなので、「彼らのあの性格は、司令をはじめとするオケアノス乗員の雰囲気を表わしているんだろうなあ」と思うと、微笑ましいです。9隻の飛行母艦それぞれに同じAIが搭載されているらしいので、比べてみたい。オケアノスのAIたちがいちばん人間ずれしているのでは(笑)。

 画面を観ていて「なんだかジブリアニメがちらつくなあ」と思ったら、キャラクターデザインの山下明彦は『千と千尋の神隠し』の原画や『ハウルの動く城』『ゲド戦記』の作画監督を務めた方なのでした。どおりで、シマ司令の顔にハクやハウルが重なるはずだわv

 このところ、あまりアニメをおもしろいと思えなくなって、さすがにそろそろ「アニメ卒業」か!? でも、それって仕事的にヤバいじゃん!と戦々恐々していました。……そんな心配、まったく無用だったね! 『ゼーガペイン』のおかげで、「やっぱりアニメはおもしろい!」となにやら萌えるモノやら燃えるモノやらが復活しました(笑)。

 『ゼーガペイン』のサイトはこちら
 1月には『ゼーガペイン ビジュアルファンブック』(A4判128ページ 予価:税込2,940円)が新紀元社から刊行されるそうです。これで、気になっている謎がいろいろ解けるかなあと楽しみですv




 さて、以下はさらにネタバレしてます。
 いいかげん語りすぎで、我ながら「うるさいよ!」という気分なのですが(笑)。

 シズノについてもそうなのですが、シマ司令のことを考えると切なさがこみあげてくるんです。
 彼がセレブラムの制服ではなく高校の制服を常に着ていたのも、頼りない生徒会長を演じていたのも、リョーコにビデオカメラを向けられてピースなんてしていたのも、結局、人間になりたいという気持ちの表れではなかったか、と。
 どなたかが『ゼーガペイン』の感想として書いていらしたのですが、「舞浜サーバーをエサに、ガルズオルムのアンチゼーガ技術のデータを盗む」という作戦も、つまりはシマ自身の命だけを賭けたものだったわけで。舞浜が無事でみんながホッとするなか、命の期限が切られてしまったシマはどんな思いだったかと考えると、「ほんとに健気なヤツめ」と思います。

 作品の中で、根源的に自己犠牲の精神をもっているのは、シマとシズノなんですよね。ルーシェンやアークの犠牲的精神には「自己の満足」が含まれるのに比べて、人工の存在であるこの二人は自分たちの存在を「最終目的に達するための手段」のひとつと考えているふしがあります。
 人工生命体である二人だけがそういう部分を持っているところに、なにかしらの意図を感じるのですが、考え過ぎでしょうか。

 そんな二人だからこそ、自分たちが守るべき人間の理想の形として、キョウを求めたのではないかと思うんです。「こんなにも前向きで、でも揺れ動く心をもつ、未完成なところが愛おしい人間に未来を与えてやりたい」と。
 そんなふうに思えるほど、キョウというキャラクターは<よく>描かれていました。嫌味なところがないし、ひたすら前向きで、自分で確かめたことしか信じない。さらに世界の真実を知るにつれ、人から愛されること、人を愛すること、生きることはイコール痛みを得たり、与えたりしてしまう活動であること、他人もまた痛みを持ちながら生きていることを理解していくさまは、16歳の少年の青さも相まって「かわいいなあ」と応援したくなります。だから、シマやシズノがキョウに向ける視線に共感できたし、二人の行動にも納得できました。
 これ、キョウというキャラクターが薄かったら、シマとシズノの物語もすごく薄くなったと思うので、描かれるべきところがきちんと描かれていると感心したんですよね。裏返せば、こんなところに感心してしまうほど、昨今の作品は描かれるべきところが描かれず、枝葉末節というか、スタッフの妙なこだわりばかりが目につくってことでもあるのですが。

 『ゼーガペイン』の登場人物は、どのキャラクターにもドラマがあって、なかなか自己主張も激しくて(笑)、好ましかったですv や、ルーシェンとかね。いいキャラクターだなあ、彼はvv 思い返せば、キミってば、最初から最後までキョウしか見てなかったよね(笑)。
 久々にロボットもので気持ちのいいアニメを観た気がします。惜しむらくは、もうちょっと後半の話数が欲しかった。個々のキャラクターをもっと掘り下げる話が欲しかったですね。

 あと気になっているのは、シマが、左脚のデータを失っているミナトのために開発した「幻体修復プログラム」。ルーシェンの言を信じるなら、これのヴァージョンアップがシズノに肉体を与えられるかもしれないってことですよね。
 ルーシェンが「期せずして、人間は神に近づいた」などと言っておりますが、人間のクローンとはいえ人工生命体のシマが、やはり人工的に生まれた意識データであるシズノに肉体を与えて「人間」を誕生させてしまうということですよね。……テーマが深いというか、怖いというか。
 この解釈でいいのかどうか、我ながらちょっと疑問を感じているので(シマに欲目があるので、都合よく解釈している可能性あり)、『ビジュアルファンブック』でそのあたりが言及されていればいいなあと思います。
 や、こんなに「ガイドブック」的なものが待ち遠しい作品も、ここ最近、なかったわあ。編集に関れなかったことが、ちょっと残念です。監督や原作、シリーズ構成の方々に聞きたいことが山ほどあるわよ!(笑)


 オープニングの「キミヘ ムカウ ヒカリ」、エンディングの「リトル グッバイ」が気に入ったので、フルコーラス収録されている「ZEGAPAIN O.S.T.2」(ビクターエンタテインメント)を買ってしまいました。現在、ヘビーローテーション中ですv
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人工生命人工生命(じんこうせいめい)は、人間によって設計、作製された生命。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
| SFフリーク集合! | 2007/06/26 7:48 AM |
人工生命
人工生命人工生命(じんこうせいめい)は、人間によって設計、作製された生命。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
| パソコン図書館 | 2007/02/10 3:35 PM |
do!do!do!ウイニングイレブンXのXbox360フレンズグループユーザーが130名突破!
Xbox Friendsのグループユーザーは130名を突破! 毎日増えまくりです...
| SHODO(衝動) | 2006/12/22 12:03 PM |
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