MY FAVORITE & RECOMMENDATION

映画、コミック、本から、お薦めものをピックアップ!

<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
# 「あなたはキムタクで・す・か・ら!」……『MR. BRAIN』

  5月から始まった『MR. BRAIN』が最終回を迎えました。「全8話って短すぎます」と感じた、4月から7月に放送されたミステリー・サスペンス系ドラマのなかでは、私好みのおもしろい作品でした。ただ、「九十九です。あの、九十九と書いてツクモと読みます」(だったかな)というセリフを聞くたびに、「いえ、あなたは木村拓哉と書いて、キムタクですから!」とツッコンでました。なんと言うか、全話を通しても九十九龍介というキャラクターが見えなかったと言うか、「すっごく木村拓哉です」という感じだったんですよね。

 たとえば、水谷豊が演じているのはわかっていても、杉下右京は杉下右京だし、左文字進は左文字進だし、草場一平は草場一平だし、そこに水谷豊ではないキャラクターの存在を感じるわけです。どれも小林稔侍の顔なんだけど、窓辺太郎は窓辺太郎であり、五十嵐杜夫は五十嵐杜夫であり、神保徳之助は神保徳之助である、と。ソフト帽にトレンチコートで査察に踏み込む窓辺にも、売り切れ必至の駅弁求めて右往左往する神保にも、「小林稔侍」を感じたことはありません。渡瀬恒彦は演じる役柄が似ているせいか、鳥居勘三郎と夜明日出夫と加納倫太郎がときどきかぶるのですが、それでも「渡瀬恒彦ではない人たち」です。
 風貌のインパクトが強すぎて、どのドラマでも「あ、いるいる」と目が行ってしまう、「インターナショナル蟹江」こと蟹江敬三でさえ、袴田俊郎は「このクソオヤジ」だし、須藤正次は「もう、須藤さんっ!」だし、中天游は「せ、先生!」だし。
 九十九龍介のようなマニアックな変人というところでは、探偵ガリレオこと湯川学も相当なものでしたが、そこに「福山雅治」を感じたことはなかったんですよね。むしろ「ああ、なるほど。『探偵ガリレオ』ってこんな人かあ」と、人物像が明瞭になりました。

 なのに、『MR. BRAIN』においては「キムタクが変人の役をやっている」としか思えない。これは科学警察研究所のメンバー全員に言えることで、「ああ、爆笑問題の田中裕二がいる〜」「トータス松本は身体もでかけりゃ態度もでかいな。それにしてもいい声ですよね」「なぜそこまでもてない男のステレオタイプなんだ、設楽統!」というアリサマ。正月番組の『新春かくし芸大会』で有名人が意外な役をやってみました(実は演技もできるんです)的な……言ってしまえば、役になりきることより、この人がこんな役を演じているということが見どころという、学芸会に似たノリだなあ、と。
 対して、警視庁側の香川照之や水嶋ヒロ、そして市川海老蔵は、すごく丹原朋実だし、まったくもって林田(リンダ)虎之助だし、すべての登場人物を食うほどの存在感をもった武井公平でありました。刑事コンビには科警研メンバーに通じるコメディ要素も入っていたはずのに、キャラクターがしっかり立ってましたよ。……ひとつのドラマのなかで、なんなんだろう、この差は。
 考えてみるに、制作サイドが演者の個性をキャラクターに反映しようとして、やりすぎてしまったのではないか。そもそも九十九龍介に元ホストという設定はいらなかったと思うのですよ。なんだか「木村拓哉が九十九龍介を演じているのは、彼に元ホストという設定があるからです」と言いわけされてる気がする。いいじゃん、ひとりの男が事故って、そのために脳機能が特異になっちゃった、で。木村拓哉は、ごちゃごちゃと社会的な肩書きのつかない、普通の人を演じるほうがうまいんだから。私が彼の演技に「いいなあ」と注目したのは、『ギフト』と『眠れる森』だもん。

 物語も全8話を俯瞰した構成もよく考えられていたし、人情に頼らず、科学的に犯人を追いつめていく過程にも好感がもてました。「事件」という事象のなかで、派手な部分と意外な部分と「そうだよね。そうなるよね」という予定調和的なところの配分もちょうどよかった。惜しむらくは……というところで、80点かな(笑)。


| comments(0) | trackbacks(1) | 19:41 | category: Drama |
# これが、明日のリアル!──『ケータイ捜査官7』

 テレビ東京の深夜枠、火曜日25:30から再放送中の『ケータイ捜査官7』がおもしろいです。本放送は水曜日の19:00から30分枠で、ジュニア向けの特撮ものなのですが、侮れません。
 ヤクザ映画や『着信アリ』や『神様のパズル』の監督として知られる三池崇史がシリーズ監督(製作総指揮)を務め、三池氏のほか、渡辺武、辻裕之、麻生学、小中和哉、鶴田法男、押井守、金子修介、丹野雅仁、湯山邦彦、西海謙一郎が順繰りに各話の監督を担当しています。
 個人的に、2002年放送の『相棒 警視庁ふたりだけの特命係』や『スカイハイ2』の監督、『ミステリー民俗学者 八雲樹』の演出である麻生学、言わずと知れた押井守、押井守の後輩である『デスノート』『デスノート the Last name』の監督・金子修介、アニメ監督として長いキャリアを誇る湯山邦彦が参加しているということで注目はしていました。
 さらに、原作&制作にProduction I.Gが入っているので「観なきゃなあ」と思いつつ、本放送の時間が時間なので、4月から放送されていたにも関わらず、なんとなく見損ね続けていたのです orz。

 でも、たまたま見たときに、第16話の「セブン対ゼロワン!」とか、第23話の「ケータイ死す」とか、第28話の「ケータイが生まれた日」(「これは絶対に観てほしい!」と思う回です)とか、気になる話数があったんですね。それで、深夜枠で放送されるようになってから腰を据えて観てみたら、これがおもしろい。というか、ハマる! ハマッた!!
 なかでも、脚本が櫻井圭記の話数(第28話「ケータイが生まれた日」、第31話「ゼロワン、走る」)、冨岡淳広の話数(第9話「バディシステム」、第16話「セブン対ゼロワン!」、第23話「ケータイ死す」)、山口宏の話数(第8話「トラップ・ビル」、第14話「セブンの子守唄」)が好きですv

 主人公は、父親の仕事の関係で転校をくり返してきたため、友人をつくるなどの人間関係を築くことに疲れ、何事にも興味をもてず、話しかけられても「ああ」「うん」と面倒くさそうに答えるのみで、クラスでは「空気くん」と呼ばれている高校生、網島ケイタ。
 そんな彼が、家出を計画し、バイクを走らせているとき、暴走した工事用作業ロボットに襲われる。逃げ惑うケイタの前に現われたのは、滝本壮介という男と、歩いてしゃべる人型ケータイの「セブン」。滝本の指示でセブンは作業ロボットのAIを掌握するが、ケイタをかばった滝本は重傷を負う。
 その事件の背後には、ロボットAIを暴走させて都市機能をマヒさせ、人びとを混乱に陥れようとするサイバー犯罪者の姿があった。
 新たな事件の発生に、傷をおして出動しようとする滝本。その正義感や責任感に圧倒されたケイタは、「自分が動く」と言ってしまう。無気力高校生ケイタの心のなかに「人のために動く」ことのできるやさしさを見出した滝本は、ケイタに「おまえはやさしい」と告げ、相棒であるセブンを託す。
 大人の男として尊敬の念を抱いた滝本に、自分でも知らずにいた良いところ(やさしさ)を認められたケイタは、セブンの指示のもと、泣き言を漏らしつつも気張って事件を解決する。滝本に「よくがんばったな」と言ってもらえると信じて、意気揚々と病院に戻るケイタ。しかし、滝本は帰らぬ人となっていた。

 携帯電話会社の「アンカー」は、自己のネットワークを含めた日本のコンピュータネットワークをサイバー犯罪から守るため、独自の秘密機関を組織していた。その名も「アンダーアンカー」。滝本はアンダーアンカーに所属するエージェントで、セブンは彼と組むバディ(相棒)のフォンブレイバー (Phone Braver)であったのだ。
 フォンブレイバーは携帯電話の形態をしているが、四肢をもつ人型ロボットに変形し、意思を有し、人間と会話することができる。あらゆるネットワークへの介入が可能という、ある意味、最強のメカだが、介入に要する5秒間は無防備になるため、バディであるエージェントの援護が必須となる(ついでに、小さいうえによくこけるので、移動にはバディの手が欠かせない)。また、すべての行動において、バディの認証を必要とする。
 このフォンブレイバーは、アンカーの創立者であり、人間と人工知能の「親しい関係」を実現させようとしていた宗田雅芳、ロボテック研究の異端児でなにより機能優先を貫く技術者・伊達雄人、ふたりを引き合わせた先輩格の水戸幸平という、3人の科学者がつくりだした「未来の可能性」だった。

 滝本の遺志を継いで、まずは研修生としてアンダーアンカーのエージェントとなったケイタ。学校と仕事の両立に疲れ、命がけの作戦に「もうイヤだ」「なんで俺が!?」と愚痴り、セブンとも「このケータイ」「なんだ、研修生」とやり取りする間柄だったのが、やがていつしか「セブン」「バディ(ケイタ)」と呼び合う仲に。
 ふたりが築き始めた、人間と機械という本来あるべき「主従」の意識を超えた、対等の友だちという関係は、3人の科学者たちが目指した「夢のかたち」であり、同時に、元アンダーアンカーのエージェントで、今はサイバー犯罪者として暗躍する間明蔵人(まぎら くらんど)が予言する「フォンブレイバーは人類を滅ぼす」という「未来の姿」でもあった。
 ケイタとセブン、ふたりが向かう未来はどっちだ!? そう──これが、明日のリアル。

 と、まあ、長くなりましたが、たぶんこんな話だと思います。いや、理屈はいいんですよ。つまるところ、登場するフォンブレイバーたちがかわいすぎるんですよ! さすがにセブンタイプの携帯電話をもつために(ほんとにあるんだよん! 「フォンブレイバー815T PB」というのだ)ソフトバンクに移行しようとまでは思いませんが、バンダイの「DXフォンブレイバー7」は欲しいかもしれない……。
 ケイタと「セブン」、桐原大貴と「サード」、そして、もう今ではツンデレ属性としか思えない、「お前は圏外だ!」が口グセでる〜るる〜♪な「ゼロワン」、これから出てくるらしい「ファイブ」(ゼロワンはセカンド、サードはフォース、セブンはロクと兄弟機だが、ファイブは汎用型の試作品として単機開発された。間明のバディとなる予定だったファイブは、ゼロワンの反乱に巻き込まれ、使用不能になったはずだが……)。特にケイタとセブン、そしてゼロワンとの関係は、『ツインシグナル』に代表される、人間と人工知能の関係性にアンテナが立っちゃうファンにはたまらないはず!
 レンダルDVDも出ているので、興味をもたれた方はぜひご覧になってくださいませ。個人的趣味ですが、勝野洋と洋輔の親子共演も、捜査7課(ハイテク捜査課)の刑事とその部下役で見られちゃうんだぜ。

 最後に。セブンの初期の口ぐせは「ケータイは投げるものではなーい!」ですが、私はケータイをよく落とします。ボトッと。ゴトッと。ごめんね。これからは気をつけるね。

テレビ東京「ケータイ捜査官7」サイト↓
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/k-tai7/

ソフトバンクモバイル「フォンブレイバー 815T PB」ページ↓
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/815t_pb/


| comments(0) | trackbacks(0) | 07:05 | category: Drama |
# ビフォー/アフターがおもしろい『温泉(秘)大作戦』!
 「土曜ワイド劇場」で、私がいちばん楽しみにしているシリーズと言えば、コレです。『温泉(秘)大作戦(おんせんまるひだいさくせん)』! 今日はその第6話目「旬を喰らう真夏の伊勢志摩・アワビの踊り食い、海女さん料理、夏野菜そして真珠をめぐる謎の連続殺人事件」でした。……サブタイトル、長っ!

 なにがいいって、「温泉旅館のしかけ屋」「立て直し屋」と呼ばれる城之内コンサルティングのメンバーが、それぞれのアイデアで低迷する旅館を改良していく過程がけっこう現実味があっておもしろいのです。
 このたびの伊勢志摩の旅館は、女将と従業員の意識改革のほうが重点だったので、あんまり目立ったインテリアの改装などはなくてちょっと残念だったのですが、他のエピソードではビフォー/アフターの違いに目を見張ることも。
 温泉旅館で感じるのが、ラウンジやロビーの洗練されてなさと売店の浮きっぷり。ちょっと鄙びた温泉に行けば、花などが描かれた色あせた色紙が壁を飾っていたり、コケシ、日本人形、果ては北海道の木彫りの熊まで並んでいるんじゃ……という「ここは個人宅ですか!?」みたいな雑多な飾りつけなど、味わいはあるんだけど、「自宅とは違う空間」が望まれる旅館としてはどうだろうと思うこともあるので、そういうところに切り込んでいくエピソードにはとても共感します。
 女将と支配人の立場、客には見えない仲居さんの仕事や板場のようす、旅館組合のあり方や温泉地区の再開発の話など、旅館が抱える内情事情を知ることできるのも、この番組のいいところ。さらに、偽の関サバや偽パールなど、ブランド偽装や流通の問題にも食い込んでくれるので、時事問題と絡めて「ああ、そういうことか」と知識になることもしばしば。
 また、「創作料理のスペシャリスト」こと島慎之介が毎回披露してくれる、地産地消(地域で生産された農産物や水産物を、その地域内で消費すること)の精神に則ったユニークなお料理は、もう垂涎もの。毎回毎回、「これはどこの旅館に行ったら食べられますか?」状態なのですが、特に今回の「旬を喰らう」をテーマにした、アワビの踊り食いに地場産の夏野菜のかぶりつきは、「ちょっと今から伊勢志摩に行ってきます!!!」と旅立ちそうになりました。

 旅館経営のコンサルタント「城之内コンサルティング」のメンバーは以下のとおり。
星野さつき(森口瑤子)
 経営のスペシャリスト。元銀行員でフィナンシャル・プランナーの資格をもち、帳簿を見るだけで、その旅館の問題点を把握してしまう。旅館に「資金の使い方」を指導するほか、裏帳簿やスタッフの使い込みなどの不正も正す。前向きで笑顔を絶やさず、「笑顔が接客の基本」と身をもって教え、旅館に明るいムードをもたらしている。

島慎之介(東幹久)
 創作料理のスペシャリスト。通称「慎さん」。佐賀関出身。地場の農産物・水産物・畜産物を自分の目で確かめながら調べ上げ、その土地、その旅館ならではの料理を考案。味覚から旅館の立て直しを図る。なにごとにも真面目な性格で、常に客と料理に誠実でありたいとする態度は、板場の意識改革に役立っている。しかしそのまっすぐすぎる性格が、行く先々の板場で対立を生む原因ともなっている。エピソードは、彼の過去に絡むものが多い。

桜井恵美(第1話〜第3話/星野有香)
 おもてなしのスペシャリスト。アメリカの大学でホテル経営を学ぶ。「旅館のサービスとはなにか」という基本から、気配りの行き届いた接客を指導。ラウンジや客室の改装から、生け花や小物づかいの装飾まで、その旅館に合った快適な空間を演出する。

森田梢(第4話〜/高樹マリア)
 おもてなしのスペシャリスト。フランスのホテルでコンシェルジュを務めていた。桜井と同じく、接客術や空間演出に長けている。

岩田幸平(村田雄浩)
 温泉のスペシャリスト。温泉の泉質分析は天才的で、効能や成分を的確に把握する。元刑事で、どこへ行っても地元警察と友好的な協力体制を築いてしまう。刑事時代、張り込み先の旅館で、流れの料理人のようになっていた島と出会った。出会いの印象か、つき合いが長さからか、島の「ふらつき」を察しており、ときには叱咤し、ときには労り、兄弟のように接する。

城之内愛子(野際陽子)
 城之内コンサルティングの社長。元ホテルインスペクターで、業界の事情に精通している。旅館コンサルタントとして、知らぬ者のいないほどのカリスマ的存在。おいしいものに目がない(毎回、いいものばっかり食べていて、うらやましいかぎり……)。星野たちを信頼しており、ホテル・旅館が買収の危機に陥るなどの大事になれば、フォローを惜しまない。
 ホテル・旅館を買収し、鄙びた温泉街をリゾート開発することで成長してきた大手ホテルチェーン「グローバル開発」と対立関係にある。城之内とグローバル開発社長・進藤聖子(朝丘雪路)と顔なじみで、敵対しながらも、実は同じ理想を求める者として認め合ってもいる、複雑な間柄。


<放送データ>
第1話(2004. 2)「星野さつきの事件簿 伊豆稲取で海の宝石ギンディをゲットせよ」
第2話(2005. 1)「大分佐賀関で海の奇跡関サバをゲットせよ」
第3話(2006. 4)「北海道松前で海の王者本マグロをゲットせよ」
第4話(2007. 7)「能登半島輪島を巡る究極のズワイガニと伝統の技・輪島塗の美に隠された連続殺人の謎!」
第5話(2008. 1)「下関産ふぐと日本海のイカ 秋吉台と萩焼き、長門湯本温泉郷をめぐる連続殺人事件の謎」
第6話(2008. 8)「旬を喰らう真夏の伊勢志摩・アワビの踊り食い、海女さん料理、夏野菜そして真珠をめぐる謎の連続殺人事件」


JUGEMテーマ:スペシャルドラマ
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:59 | category: Drama |
紹介作品の詳細は……
blog内の「画像」あるいは「作品タイトル」をクリックすると、Amazon.co.jpの作品紹介ページに飛びます。
Search this site
Categories
Profile
Recommend
煌 中嶋敦子画集
煌 中嶋敦子画集 (JUGEMレビュー »)
中嶋 敦子
目の覚めるような煌めきの世界が、この一冊に! 『艶』と同じくイラスト一点一点に中嶋氏のコメントつき。『トリニティ・ブラッド』『プリンセス・プリンセス』『逮捕しちゃうぞ』の3作品については、アニメ制作に携わられていたときのエピソードを含めたインタビュー記事も収録。ベテランアニメーターの、作品やキャラクターへのあふれる愛を感じてください。
Recommend
カズキヨネ画集 -斬華-
カズキヨネ画集 -斬華- (JUGEMレビュー »)
カズキ ヨネ
アイディアファクトリー制作の乙女ゲーム『緋色の欠片』『翡翠の雫 緋色の欠片2』などのキャラクターデザイナーであり、イラストレーターでもある、カズキヨネの初画集。華麗で、「萌え」のつまったイラストの一点一点をご堪能ください! 「狐祭り」、最高!! カズキ氏のイラストに対するコメントや、画業についてのインタビューも、ぜひ読んでくださいね。
Recommend
由良 ARTWORKS -LIGHT SIDE-
由良 ARTWORKS -LIGHT SIDE- (JUGEMレビュー »)
由良
『由良ARTWORKS -DARK SIDE-』の下巻。『DARK SIDE』はボーイズラブゲームでまとめましたが、『LIGHT SIDE』は乙女ゲーム『乙女的恋革命★ラブレボ!!』のイラストから男性向け美少女ゲーム、最近のボーイズラブ作品を少々、そして“幻の企画”まで、由良氏がさまざまなジャンルで描かれてきたイラストを網羅。もちろん、コメント付きです! さらに携わられたゲームについて、作品ごとにインタビュー。10時間インタビューの成果や、如何に!? それは本書でご確認ください。
描き下ろしイラストのステキな箱には、『DARK SIDE』『LIGHT SIDE』両方が収納できますv
Recommend
由良 ARTWORKS -DARK SIDE-
由良 ARTWORKS -DARK SIDE- (JUGEMレビュー »)
由良
『冤罪』『帝国千戦記』『絶対服従命令』などのボーイズラブゲーム、およびダイエット乙女ゲーム『乙女的恋革命★ラブレボ!!』のキャラクターデザイナー・原画家で知られる由良氏の初画集です。12月に発行予定の「LIGHT SIDE」と2分冊の上巻。
「DARK SIDE」は『冤罪』『帝国千戦記』『絶対服従命令』の厳選イラストを収録。各作品の最新描き下ろしイラストに、3作品の主人公をシャッフルした「この本だけの」描き下ろし口絵あり。
そのうえ、各イラストに由良氏のコメントありで、内容充実の1冊です!
Recommend
永久保存版 完全ボーイズラブゲームガイド
永久保存版 完全ボーイズラブゲームガイド (JUGEMレビュー »)

1999年の開発開始から、ボーイズラブ(BL)ゲームのすべてを網羅したガイドブック。特に一世を風靡した人気作品はカラーページでクローズアップ! 表紙はBLゲーム原画家である由良&たたなかなの合作描き下ろし。また由良&たたなかな対談や淵井鏑、ゆりの菜櫻のインタビューも収録。
「BLゲームってどんなジャンル?」「BLゲームってどんなタイトルがあるの?」という初心者向けのカタログムック本です。BLに興味のある女性はもちろん、男性の方で「知りたい」という方にもオススメ! ただし肌色多めなので、要注意。
Recommend
TALES いのまたむつみ画集
TALES いのまたむつみ画集 (JUGEMレビュー »)
いのまたむつみ
RPGとして不動の人気を保つ『テイルズ・オブ・デスティニー』『テイルズ・オブ・エターニア』『テイルズ・オブ・デスティニー2』のキャラクターデザインを務めたいのまたむつみの『テイルズ』イラストを網羅。見逃したイラストもきっとココにあるはず! キャラクター造型やイラストの描き方について、コメントやインタビューもバッチリ収録。紙や印刷にもこだわってます。時間をかけただけのクオリティを堪能してください。
Recommend
WOLF'S RAIN SEEKING
WOLF'S RAIN SEEKING "RAKUEN" 川元利浩画集 (JUGEMレビュー »)
川元 利浩
アニメ『WOLF'S RAIN』のキャラクターデザインを務めた川元利浩の初画集。カジュアル、レトロ、ヴェネチアンマスカレード、ネイティヴアメリカンと、さまざまなモードジャンルから組み立てられたキャラクターたち。もちろん、オオカミの造形も要チェック! 川元ファン必携の1冊!
Recommend
艶−中嶋敦子STYLE−
艶−中嶋敦子STYLE− (JUGEMレビュー »)
中嶋 敦子
「艶のあるキャラクター」といえば、今、注目の中嶋敦子! 『逮捕しちゃうぞ』『GetBackers -奪還屋-』ほか、『PEACE MAKER鐵』『王ドロボウJING』など、思わず目も心も奪われる美麗イラストが満載! インタビューや各イラストへのコメントから、そのスタイルを探る!
Recommend
指先にくちづけて―パラケルスス・パラミールム
指先にくちづけて―パラケルスス・パラミールム (JUGEMレビュー »)
伊藤 智砂
16世紀に実在した、稀代の錬金術師にして医学の革命児、パラケルスス(テオフラストゥス・ホーエンハイム)をモデルにした「BL(ボーイズラブ)小説」です。
パラケルススと、彼が作り出した小さなホムンクルス「ヘルメス」は流浪の旅を続ける相棒同士。スイスのバーゼルに立ち寄った彼らは、町の有力者にして出版王フロベニウスに出会います、そのときから、なんだか二人の関係がおかしくなってきて……。
異端視され、火炙りの危険にさらされながらも、ヘルメスを手放せないパラケルスス。そんなパラケルススを守りたいと思うヘルメスは、パラケルススの危機に絶体絶命の手段を取ります。
史実をご存知の方には、パラケルススの「ヘルメス信仰」ってそういうこと? と思っちゃえるかもしれません(笑)。
※ BL的な表現や描写がありますので、苦手な方はご遠慮ください。
Recommend
TVアニメーション鋼の錬金術師コンプリートストーリーサイド
TVアニメーション鋼の錬金術師コンプリートストーリーサイド (JUGEMレビュー »)
スクウェアエニックス
『鋼の錬金術師』アニメ全話を徹底解説! まさにコンプリートな1冊です。特にアニメの『鋼』世界の設定を考察した「『鋼の錬金術師』徹底研究レポート」は、ファン必読です。
Recommend
TVアニメーション 鋼の錬金術師 キャラコレ
TVアニメーション 鋼の錬金術師 キャラコレ (JUGEMレビュー »)
スクウェア・エニックス
アニメ版『鋼の錬金術師』に登場する80余名のキャラクターを一挙にご紹介。各キャラの名セリフや特別な人間関係などを、アニメのシーンもいっしょにピックアップしています。
「このキャラってどういう人物だっけ?」と思ったときに、手軽にチェックできる1冊です。
Recommend
魔探偵ロキRAGNAROK PERFECT GUIDEBOO
魔探偵ロキRAGNAROK PERFECT GUIDEBOO (JUGEMレビュー »)
木下 さくら
『魔探偵ロキ』『魔探偵ロキ RAGNAROK』の世界をキャラクターの魅力分析やストーリーダイジェストで完全ガイド。作品に対するこだわり部分やカラー画集にリンクしたイラストコメントなど、「作者の声」がたっぷりつまった1冊! 描き下しイラストに、学生になっちゃった『ロキ』メンバーのコミック、アニメ版スタッフや声優のコメントもありの「ぎっしり」ガイドブックです。
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Sponsored Links

 レンタル掲示板,レンタル日記,レンタルブログ「大宇宙」